徒然なる日記

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2005年7月3日(日)
GANDUMSEED DESTINY PHASE37感想
ガンダムSEED DESTINY「雷鳴の闇」感想発信する!!!


だめだ・・・今回の話は小職的にどうも・・・・・m(_ _)m

アスランへたれモード脱出か!?と先週思ったばかりなのに、あっけなく・・・(泣


そして、、、肝心の・・・!!!


???

なんでこんな展開になってんですか?


・・・・・もういいです。

今回は話うんぬんよりもメイリンの生死の方が気になってましたから(殴

つー訳でレビューの方をば。。。


なんか今回はレビューをきちんとしようというノリではないんですが・・・。



アスラン・グフ。

やはり防戦一方・・・・・(;´д` )

いや、メイリンを乗せて、2対1の展開で、たとえ防戦でも戦えるというのは十分、努力賞です。

まあ、あのフリーダムを倒したシンのデスティニーとレイ・レジェンドの新型2機を相手に
量産型グフがどーにか出来るとは、話的にもさすがにツラいとは思いましたが。。。



「君の判断を信じよう、撃墜を許可する」


「彼女は既にあなたと同罪だ。その存在に意味はない」



「えっ!?」

議長(及びレイ)、いらなくなった駒、自分の思い通りに動かない駒は、本当にバッサリ切り捨てますね。
腹黒さ全開になってきました。

「敵なんだ。彼は、彼らは!」



アスランの必死の説得それを阻止するレイの洗脳モード葛藤するシン


出した結論は・・・・・?


ブチ切れ。

やっぱダメだ・・・この主人公。
考えるのがめんどくさくなったら、バーサーカーモードですか・・・・・


それでもとりあえず主人公らしく、新型MSの性能を見せ、その刃はグフを貫きます。


小職がここでアスラン、つーかメイリンの生死に 激しく不安を覚えたのは言うまでもありませんw


しかしここで現れたのが!


キサカ〜!!!

ここで彼の登場により、少しメイリンの生存に一筋の光が見えました。。。


しかし、本当にアスラン種割れしない・・・・・(泣
乗ってるのがグフでも、せめて種割れして一矢報いてから十八番の“自爆”(と見せかけた脱出w)
でもしてくれたら、良かったのにな〜〜〜

まだまだ本復活とはいきませんが、頑張れアスラン!!!
でないと、あともう10話ちょっと、いいとこなしで終わっちゃう・・・・・(焦




しかし、メイリンの今までのザフト軍での存在意義というものが、 議長に全否定され、すごく可哀相です。

アスランに“巻き込まれたカタチ”での共犯なのに、情報に精通したスパイにされ
あげくはロゴスへの逃亡を試みた、みたいな冤罪をかけられ。。。



タリア艦長は、議長の話を根っこから信じてる訳ではなく、 そんな大それたことをメイリンがする訳がない、
むしろ、でっちあげられた話で部下を殺されてしまったという想いが強いようです。

今回のことに限らず、議長へ抱いている疑惑・不信感。
これは今後の展開にも大きく左右してきそうな気配があります。




そしてルナマリアさん
メイリン裏切りの報告を聞かされ、“そんなのは何かと間違いだ”と泣き崩れます。

ちゃんとやっぱり、お姉ちゃんなんですね。。。(泣



議長とレイによる、シンの洗脳モード。めんどいんで割愛(爆
しっかり手のひらの上で転がされてます。




そして・・・・・




「ごめん」






なぜそうなる〜〜〜〜〜( ̄Д ̄;) ?!!!


違うでしょ!!!議長の命令だったとはいえ“妹”を(未遂だけど)殺した男ですよ!?


まさか“ステラ”という主人公にカップリングさせる存在がいなくなったから
とりあえず“ルナマリア”でいーから フラグ立てとけっつー意図ですか!?


“ステラ”“マユ”を失ったシン、“メイリン”(を失ったと思ってる) ルナマリアさん
傷を舐め合うカップリングですかい!!!




なんか今まではアスランがヘタレ過ぎたし、相手がシンでもルナマリアさんがいい方向に導かれるなら
それはそれでもいいかなぁと思った時もありましたが、やっぱこれは普通に“嫌”です。


これからの話、急接近する2人の展開なんてもの見せられると非常に鬱なんですが・・・・・


もうこの件(シンルナ)について、これ以上語りたくないです。。。




・・・・・とりあえず感想をまとめて一言。


“メイリン生きててよかった。キサカさんナイスです”


以上(笑


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