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2006年10月14日(土) 晴れ
コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話


ちょっ!コードギアス第2話目にして面白すぎなんですけど!

悪役路線まっしぐらの主人公“黒い”ルルーシュは良すぎです!(笑


それに“相手の目を直接見て命令するだけで、思いのままに操れる”能力。
“デスノート”も思わずびっくりですよw

この能力であっさりヴィレッタからナイトメアを奪い、
チェスで磨いた?見事な戦略手腕でこれまたあっさり
レジスタンスを指揮下に入れることに成功。



空気を読めない女“シャーリー”は今回も読んでないとこも○
制服は超絶ミニスカかと思いきや、今回は“スク水”できましたか( ̄□ ̄;)
なぜスク水???と思いながらも、出番の少なさをインパクトで見事にフォローw



奪ったナイトメアの識別信号を巧みに利用し、自分はほとんど動かず
レジスタンスを指揮し、チェスゲームの感覚で敵勢力を殲滅していくルルーシュ。

「・・・なんだ、もっとも愚かな手を打ったな」
「これでチェックだ・・・・・!」
「はははははっ!やれるじゃないか!やれる、やれるぞブリタニアを倒すことが!」



黒!!!しかしそこがイイw




劣勢的な状況に、切り札として登場した連邦の白い悪魔(違
ランスロット、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!
ロボットアニメ主人公の王道を行くルルーシュの友人、スザクのほうにも今回は"燃え"ましたね。


まぁ普通ならスザクが主人公としてふさわしいんでしょうが、
正義感に溢れ戦果よりも人命を優先する、この手の主人公はすでにお腹一杯なのでw

ランスロットの戦闘シーンは良かったです。
実弾を弾く光学シールドに、踵落としに、一話でスザクが見せたのと同じ回し蹴りと
その驚異的な運動能力、武装ともにかなり小職のツボにきました。



反則的な強さのガン○ムの登場により、浮き足立つジ○ン軍の如く、
順調に進んでいた作戦を壊されてしまったルルーシュ。


「たかが一機、物量で押せば・・・」
「なんだ!何がおこっている!?」
「敵は本当に一機なのか・・・・・!?」


動揺して吐く台詞はまるで、ガン○ムに次々と撃退されていく
敵の艦長あたりがよく使いそうな台詞ですね(笑


スザクの駆るランスロットの登場により撤退を余儀なくされるルルーシュ。


「ふん・・・戦術的勝利なんか幾らでもくれてやる」


なんでルル君は負け惜しみの台詞まで、こうイチイチかっこいいんでしょうか(((( ;゚Д゚)))
自分も今度、勝負事に負けそうになったら是非使わせて頂きます(爆


でも思ったのがスザクの駆るランスロットをルルーシュが指揮したら
それこそ敵なんていないんじゃないでしょうか・・・・・?
実戦の要である“人間”もスザク君ならクリアだろうし

まぁそのうち二人が共闘するシーンも出てくるんでしょうが、
今はルルーシュには徹底的にダークヒーロー路線を突っ走ってもらいたいものですヽ(`Д´)ノ




そしてただ負けて終わるだけはないのが、“ダークヒーロー”ルルーシュw
ちゃっかり検問を突破し、あっさりクロヴィス殿下までご到着。


「お久しぶりです、兄さん。今は亡きマリアンヌ皇妃が長子、
第17皇位継承者ルルーシュ・ビ・ブリタニアです」



「戻ってまいりました、殿下。全てを変えるために」



何度も言いますが、第2話にして終盤近くを思わせるようなこの展開。
次回もメッチャ楽しみですm(_ _)m


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